浦安市で食物経口負荷試験をお探しの方へ|西葛西・カーサファミリークリニック
浦安市にお住まいで、こんなお悩みはありませんか?
- 「浦安市内で食物負荷試験(食物経口負荷試験)ができるクリニックが見つからない」
- 「血液検査で陽性と言われて除去を続けているが、本当に食べられないのか知りたい」
- 「大学病院を紹介されたが、待ち時間が長く予約も数ヶ月先で困っている」
- 「保育園・小学校の給食で、どこまで除去が必要か判断してほしい」
- 「千葉県外のクリニックだと医療費が全額負担になるのでは?」
当院は東京都江戸川区西葛西にあるクリニックですが、浦安市・新浦安エリアからも多くの方にご来院いただいています。
浦安市からのアクセス
東京メトロ東西線で、乗り換えなしでお越しいただけます。
| 出発駅 | 西葛西駅まで | 目安時間 |
|---|---|---|
| 浦安駅(東西線) | 直通1駅 | 約3分 |
| 南行徳駅(東西線) | 直通2駅 | 約5分 |
| 行徳駅(東西線) | 直通3駅 | 約7分 |
| 新浦安駅(JR京葉線) | バスまたは車 | 約15〜20分 |
西葛西駅から当院までは16分、バスでは6分(中葛西で下車)です。
お車でお越しの場合は、湾岸道路(国道357号)経由で浦安市中心部から約15分です。敷地内駐車場(4台)がございます。
負荷試験は院内で2〜3時間お過ごしいただきます。お子様が退屈しないよう、お気に入りの本・おもちゃ・タブレットなどをお持ちいただくのがおすすめです。
【重要】浦安市の子ども医療費助成について
浦安市にお住まいの方が最も気にされるのが医療費です。ここを詳しくご説明します。
当院での受診は「償還払い」の対象です
浦安市の子ども医療費助成受給券は千葉県内の医療機関でのみ使用できるため、東京都にある当院の窓口では使用できません。ただし、一度お支払いいただいた後に浦安市へ申請することで、保険診療分の医療費が助成されます(償還払い)。
つまり、最終的なご負担は浦安市内で受診した場合とほぼ変わりません。
償還払いの手続き方法
浦安市こども課(市役所2階)で手続きを行います。
必要なもの
- お子様の健康保険証
- 保護者名義の預金通帳
- 領収書(原本) ← 当院で発行します。大切に保管してください
- 子ども医療費助成受給券
- 印鑑
申請のタイミングと申請方法
診療日の翌月以降に申請してください。申請期限は支払日の翌日から2年間です。
こども課窓口への来訪のほか、郵送・オンライン申請にも対応しています。詳しくは浦安市こども課(電話:047-712-6424)へお問い合わせください。
当院からのご案内
当院では、償還払いの手続きに必要な領収書をお渡しできますので、受付でお声掛けください。ご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。
当院の食物負荷試験について
食物経口負荷試験(食物負荷試験)とは
アレルギーが疑われる食品を医師の管理のもとで実際に少量から食べ、症状が出るかどうかを安全に確かめる検査です。血液検査や皮膚テストよりも正確に食物アレルギーを診断できる、最も信頼性の高い検査方法とされています。
血液検査でわかるのは「その食物に対して反応する抗体を持っているかどうか」だけです。「本当に食べると症状が出るのか」「どのくらいの量なら安全なのか」は、実際に食べてみる検査でしか確認できません。
対象
0歳〜15歳(16歳未満) のお子様。年に3回まで保険診療で受けられます。
対応しているアレルゲン
お子様の食生活に影響の大きい主要なアレルゲンに対応しています。
卵(鶏卵) 加熱時間や調理法でアレルゲン性が大きく変わります。院内で購入できる加熱卵パウダー(たまこな®)を使用し、ごく少量から慎重に進めます。
牛乳(ミルク) 少量の牛乳をクッキーやパンに混ぜたもの(加熱した状態)から始めます。
小麦 まずはうどんを用いて、少量から安全な摂取量を判断します。
ナッツ類(クルミ・カシューナッツなど) 慎重に計測をしてから実施します。微量から行う場合には、パクパ®を使用することもあります。
その他 果物や魚など、持参していただけるものなら何でも可能です。
検査の流れ
- 事前予約・診察 医師が経過を確認し、同意書を作成。必要に応じて抗ヒスタミン薬を処方します。
- 当日:食物の持参 負荷試験で使用する食品を持参いただきます。
- 院内での摂取・観察(2〜3時間) 1〜2回に分けて食べ、症状の有無を医師が観察します。
- 結果の説明 症状が出なかった場合は自宅での継続方法を、症状が出た場合は適切な処置と今後の方針を説明します。
大学病院まで行かなくても、専門医の検査が受けられます
アレルギー専門医・小児科専門医(副院長:三浦陽子)が直接実施します。
大学病院では予約が数ヶ月先になることも珍しくありませんが、当院はクリニックのため比較的スムーズにご予約いただけます。検査後の定期的なフォローアップも、お仕事や学校の合間に通いやすい環境を整えています。
症状が重篤な方(アナフィラキシー)や高度な入院管理が必要な場合は、当院で食物負荷試験が実施できないことがあります。その際には、東京臨海病院・同愛記念病院など連携先の専門施設へご紹介します。
浦安市の保育園・学校生活をサポート
保育園・幼稚園の入園や小学校への入学を控えた時期は、給食の対応について不安を感じる時期です。
負荷試験の結果に基づき、「過度な制限をしない、安全で楽しい園・学校生活」を送れるよう、生活管理指導表の作成から具体的な食事指導までサポートしています。
浦安市の保育園・小学校に提出する書類の作成も承ります。ご相談の際にお申し付けください。
診療時間
平日に加え、土曜午前も負荷試験を実施しています(枠に限りがあるためお早めにご相談ください)。
平日は仕事で難しいという保護者の方も、土曜日にご来院いただけます。
よくある質問
Q. 浦安市に住んでいますが、受診できますか?
A. もちろん可能です。浦安市・新浦安・行徳・南行徳エリアから多くの方にご来院いただいています。東西線で浦安駅から西葛西駅まで直通約3分です。
Q. 医療費は全額自己負担になりますか?
A. 窓口では一旦保険請求額(3割負担など)でお支払いいただきますが、浦安市の子ども医療費助成による償還払いの対象です。診療日の翌月以降に浦安市こども課へ申請いただくことで、保険診療分が助成されます。領収書は当院で発行しますので、大切に保管してください。
Q. 大学病院と何が違いますか?
A. 実施する検査の内容は同じですが、当院はクリニックのため予約が取りやすく、通院の負担も軽減されます。重篤な症状がある場合や入院管理が必要と判断した場合は、連携先の専門施設をご紹介します。
Q. 駐車場はありますか?
A. 敷地内に4台分の駐車場がございます。ベビーカーでそのまま入っていただくことが可能です。
Q. 「食物負荷試験」と「食物経口負荷試験」は違う検査ですか?
A. 同じ検査です。正式名称は「食物経口負荷試験(しょくもつけいこうふかしけん)」で、「食物負荷試験」「経口負荷試験」「アレルギー負荷試験」「負荷試験」などと略して呼ばれることもあります。
Q. まずは相談だけでもよいですか?
A. もちろんです。「本当に負荷試験が必要か」「今の状態でできるか」を含めて、まずは診察でご相談ください。
まとめ
- 浦安市・新浦安から東西線で通える範囲に、食物負荷試験を実施しているクリニックがあります
- アレルギー専門医・小児科専門医が直接検査を行います
- 浦安市の子ども医療費助成(償還払い)の対象です
- 卵・牛乳・小麦・ナッツの負荷試験に対応しています
- 土曜午前も実施しています
「本当にアレルギーがあるのか」「いつまで除去したらよいのか」といったお悩みは、まずはご相談ください。
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この記事を書いた人
三浦 陽子|カーサファミリークリニック 副院長
小児科専門医・指導医・アレルギー専門医・医学博士
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