江東区で食物経口負荷試験をお探しの方へ|西葛西・カーサファミリークリニック
江東区にお住まいで、こんなお悩みはありませんか?
- 「江東区内で食物負荷試験(食物経口負荷試験)ができるクリニックが見つからない」
- 「血液検査で陽性と言われて除去を続けているが、本当に食べられないのか知りたい」
- 「大学病院を紹介されたが、予約が数ヶ月先で待てない」
- 「保育園・小学校の給食で、どこまで除去が必要か判断してほしい」
- 「卵・牛乳・ナッツ、どこまで食べさせていいか分からない」
当院は東京都江戸川区西葛西にあるクリニックですが、江東区(東陽町・南砂町・木場・門前仲町)エリアからも多くの方にご来院いただいています。
【重要】東京都の小児医療証(マル子)が使えます
江東区は東京都内のため、東京都の小児医療証(マル子)をそのままお使いいただけます。つまり、食物負荷試験は自己負担なし(無償)で受けていただけます。
区外・都外の医療機関のように、一度支払って後日申請するといった手続きは一切不要です。江東区内のクリニックを受診するのと同じように、窓口で医療証を提示するだけでお受けいただけます。
「区外だと費用が心配」という理由で受診をためらっていた方も、安心してご相談ください。
江東区からのアクセス
東京メトロ東西線で、乗り換えなしでお越しいただけます。
| 出発駅 | 西葛西駅まで | 目安時間 |
|---|---|---|
| 南砂町駅(東西線) | 直通1駅 | 約2分 |
| 東陽町駅(東西線) | 直通2駅 | 約5分 |
| 木場駅(東西線) | 直通3駅 | 約7分 |
| 門前仲町駅(東西線) | 直通4駅 | 約9分 |
| 東雲・豊洲エリア | 車またはバス | 約15〜20分 |
西葛西駅から当院までは徒歩圏内です。
西葛西駅から当院までは16分、バスでは6分(中葛西で下車)です。
お車でお越しの場合は、湾岸道路(国道357号)経由で浦安市中心部から約15分です。敷地内駐車場(4台)がございます。
負荷試験は院内で2〜3時間お過ごしいただきます。お子様が退屈しないよう、お気に入りの本・おもちゃ・タブレットなどをお持ちいただくのがおすすめです。
当院の食物負荷試験について
食物経口負荷試験(食物負荷試験)とは
アレルギーが疑われる食品を医師の管理のもとで実際に少量から食べ、症状が出るかどうかを安全に確かめる検査です。血液検査や皮膚テストよりも正確に食物アレルギーを診断できる、最も信頼性の高い検査方法とされています。
血液検査でわかるのは「その食物に対して反応する抗体を持っているかどうか」だけです。「本当に食べると症状が出るのか」「どのくらいの量なら安全なのか」は、実際に食べてみる検査でしか確認できません。
対象と費用
0歳〜15歳(16歳未満) のお子様。年に3回まで保険診療で受けられます。東京都の小児医療証(マル子)をお持ちのお子様は自己負担なし(無償)です。
対応しているアレルゲン
お子様の食生活に影響の大きい主要なアレルゲンに対応しています。
卵(鶏卵) 加熱時間や調理法でアレルゲン性が大きく変わります。院内で購入できる加熱卵パウダー(たまこな®)を使用し、ごく少量から慎重に進めます。
牛乳(ミルク) 少量の牛乳をクッキーやパンに混ぜたもの(加熱した状態)から始めます。
小麦 まずはうどんを用いて、少量から安全な摂取量を判断します。
ナッツ類(クルミ・カシューナッツなど) 微量で反応が出る可能性もあるため、慎重に計測をしてから実施します。
その他 果物や魚など、持参していただけるものなら何でも可能です。
検査の流れ
- 事前予約・診察 医師が経過を確認し、同意書を作成。必要に応じて抗ヒスタミン薬を処方します。
- 当日:食物の持参 負荷試験で使用する食品を持参いただきます。
- 院内での摂取・観察(2〜3時間) 1〜2回に分けて食べ、症状の有無を医師が観察します。
結果の説明 症状が出なかった場合は自宅での継続方法を、症状が出た場合は適切な処置と今後の方針を説明します。
大学病院まで行かなくても、専門医の検査が受けられます
アレルギー専門医・小児科専門医(副院長:三浦陽子)が直接実施します。
大学病院では予約が数ヶ月先になることも珍しくありませんが、当院はクリニックのため比較的スムーズにご予約いただけます。検査後の定期的なフォローアップも、お仕事や学校の合間に通いやすい環境を整えています。
症状が重篤な方(アナフィラキシー)や高度な入院管理が必要な場合は、当院で食物負荷試験が実施できないことがあります。その際には、東京臨海病院・同愛記念病院など連携先の専門施設へご紹介します。
江東区の保育園・学校生活をサポート
保育園・幼稚園の入園や小学校への入学を控えた時期は、給食の対応について不安を感じる時期です。負荷試験の結果に基づき、「過度な制限をしない、安全で楽しい園・学校生活」を送れるよう、生活管理指導表の作成から具体的な食事指導までサポートしています。江東区の保育園・小学校に提出する書類の作成も承ります。ご相談の際にお申し付けください。
診療時間
平日に加え、土曜午前も負荷試験を実施しています(枠に限りがあるためお早めにご相談ください)。平日は仕事で難しいという保護者の方も、土曜日にご来院いただけます。
よくある質問
Q. 江東区に住んでいますが、受診できますか?
A. もちろん可能です。南砂町・東陽町・木場・門前仲町エリアから多くの方にご来院いただいています。東西線で南砂町駅から西葛西駅まで直通約2分です。
Q. 医療費はかかりますか?
A. 東京都の小児医療証(マル子)をお持ちであれば、自己負担なし(無償)で受けていただけます。江東区も東京都内のため、医療証はそのままお使いいただけます。
Q. 大学病院と何が違いますか?
A. 実施する検査の内容は同じですが、当院はクリニックのため予約が取りやすく、通院の負担も軽減されます。重篤な症状がある場合や入院管理が必要と判断した場合は、連携先の専門施設をご紹介します。
Q. 駐車場はありますか?
A. 敷地内に4台分の駐車場がございます。ベビーカーでそのまま入っていただくことが可能です。
Q. 「食物負荷試験」と「食物経口負荷試験」は違う検査ですか?
A. 同じ検査です。正式名称は「食物経口負荷試験(しょくもつけいこうふかしけん)」で、「食物負荷試験」「経口負荷試験」「アレルギー負荷試験」「負荷試験」などと略して呼ばれることもあります。
Q. まずは相談だけでもよいですか?
A. もちろんです。「本当に負荷試験が必要か」「今の状態でできるか」を含めて、まずは診察でご相談ください。
まとめ
- 江東区(南砂町・東陽町・木場・門前仲町)から東西線で通えます
- 東京都の小児医療証(マル子)で自己負担なしで受けられます
- アレルギー専門医・小児科専門医が直接検査を行います
- 卵・牛乳・小麦・ナッツの負荷試験に対応しています
- 土曜午前も実施しています
「本当にアレルギーがあるのか」「いつまで除去したらよいのか」といったお悩みは、まずはご相談ください。
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この記事を書いた人
三浦 陽子|カーサファミリークリニック 副院長
小児科専門医・指導医・アレルギー専門医・医学博士
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